このサービスについて
「なにきせる?」は、気温・室温と月齢から、おでかけ・おうち・ねんねの シーン別に赤ちゃんの服装の目安を提案するサービスです。
使い方
月齢は上部の「設定を開く」から設定します。設定パネルでは、月齢・ 誕生日・体感タイプ(暑がり/寒がり)をまとめて変更できます。


おうち・ねんねは室温を、おでかけは天気予報の気温を使います (室温は手動で調整できます)。

天気の時間帯をタップすると、その時刻の気温で提案を確認できます。

アイテムをタップすると、ずかんで詳しい説明が読めます。


共有・おすそわけの機能
各シーンの見出しにある共有アイコンから、今日のコーデを1枚の画像にして家族やSNSに送れます(日付・地名・気温・月齢が入ります)。

「設定を開く」→「家族に設定を送る」で、月齢・体感タイプ・室温の設定をリンクで家族と共有できます(履歴や地点は含まれません)。

ページ下部の「このページをシェア」からは、 見ているページ自体をX・LINE・Threadsやリンクで共有できます。

提案の考え方
赤ちゃんは月齢によって体温調節の力が大きく変わります。本サービスは 「大人と比べて何枚着せるか」を月齢5区分で変える方針をベースに、 気温・室温の帯ごとに具体的なアイテムの組み合わせを提案しています。
- 新生児(0〜1ヶ月)
- 大人より1枚多く
- 1〜3ヶ月
- 大人と同じ〜1枚多く
- 4〜6ヶ月
- 大人と同じ
- 7〜12ヶ月
- 大人と同じ〜1枚少なく
- 1歳〜2歳
- 大人より1枚少なく
暑い・寒いの判断基準
服装の目安はあくまで出発点です。実際に暑いか寒いかは、首の後ろ・背中を触って確かめてください。汗ばんでいれば1枚減らし、 冷たければ1枚足します。手足は外気に触れて冷たくなりやすく、 それ自体は正常な範囲であることが多いため、手足だけで判断しません。
暑い寒いは『首の後ろ・背中』を触って判断しましょう。手足が冷たいのは正常な範囲です
情報の拠り所
本サービスの提案は、下記の公的機関などが公開している情報と、 広く共有されている育児の目安をもとにしています。掛け布団の 扱いなど、公的機関の間で見解に幅がある項目については、より安全側 の見解を採用しています。
- 消費者庁0歳児の就寝時の窒息死に御注意ください(平成28年公表資料)最終確認 2026-07-03
- 消費者庁子ども安全メール Vol.640 就寝時の窒息事故に注意しましょう最終確認 2026-07-03
- こども家庭庁赤ちゃんが安全に眠れるように 〜1歳未満の赤ちゃんを育てるみなさまへ〜(SIDS・安全な睡眠環境)最終確認 2026-07-03
- こども家庭庁みんなで見守り「こどもの熱中症」を防ぎましょう!最終確認 2026-07-03
- 日本小児科学会「乳児の安全な睡眠環境の確保について」2024年改訂に関する見解最終確認 2026-07-03
- 環境省熱中症予防情報(熱中症環境保健マニュアル)最終確認 2026-07-03
- 米国小児科学会(AAP)Safe Sleep 推奨(2022。日本小児科学会提言経由で参照)最終確認 2026-07-03
- 日本産業標準調査会(JISC)JIS L 4001:2023 乳幼児用衣料のサイズ最終確認 2026-07-04
- ミキハウス寸法表示(公開サイズ表。サイズ数値の照合用に参照)最終確認 2026-07-04
なにきせる?の提案は、消費者庁・こども家庭庁など公的機関の公開情報と、広く共有されている育児の目安をもとにした「標準的な考え方」です。暑がり・寒がり、体格、体調など、赤ちゃんには個人差があります。提案はあくまでベースとして、お子さんの様子(首の後ろや背中の汗ばみ、機嫌)を最優先に調整してください。体調に不安があるときはかかりつけ医にご相談ください。
監修について
本サービスは現在、専門家による監修を受ける前の段階です。掲載内容は 「情報の拠り所」に記載した公的機関の公開情報にもとづいています。 監修にご協力いただける助産師・小児科医・保健師の方を探しています。 下記の「運営者情報・連絡先」からお気軽にご連絡ください。