なにきせる?

カバーオールとは?いつから着せるか解説

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カバーオールとは?いつから着せるか解説

肩から足首まで全身を覆うつなぎ型のお洋服だよ。足まで包むから、ねんね期〜はいはい期の防寒に頼れる存在。素材の厚さで一年中使えるよ。

カバーオールはいつからいつまで?

新生児から1歳ごろまで使えるよ。足先まで包むので、ねんね期〜はいはい期の秋冬に特に頼れる存在。ツーウェイオールを卒業したあとの主役ウェアだよ。

カバーオールの種類

厚手カバーオール

秋冬向け。トレーナー地やキルト地が定番。

薄手カバーオール

春秋の基本形。夏の冷房対策にも。

カバーオールの着せ方・サイズの選び方

肌着の上に着せて、股下から足首までのスナップを留めてね。夕方のお散歩や肌寒い室内では、素材の厚みで調節を。動きが活発になったら、ひざまわりに余裕のあるものを選ぶとはいはいしやすいよ。

カバーオールのサイズの選び方

日本のベビー服のサイズ(50・60・70…)は身長(cm)を基準にした表示です。同じ月齢でも体格には個人差があるため、身長・体重の実測で選ぶのが確実です。

カバーオールのサイズ: 60〜80。足まで包むので、大きすぎると足先が余るよ。ジャスト〜わずかに大きめが目安。

  • 数値はあくまで目安です。実際の身長・体重で選んでください(母子手帳の成長曲線も参考になります)。
  • 海外ブランドは月齢表示が多く、同じ月齢でも日本サイズより小さめに作られていることがあります。
  • 長く使いたい・出産祝いには少し大きめ、今すぐ着せたいならジャストサイズが目安です。

出典: 日本産業標準調査会(JISC)JIS L 4001:2023 乳幼児用衣料のサイズ / ミキハウス寸法表示(公開サイズ表。サイズ数値の照合用に参照)

カバーオールの選び方

カバーオールは足先まで包む上下つながったウェアで、動いてもおなかや背中が出ません。寝ている時間の長い時期から、動きが増える時期まで長く使えます。

着替えのしやすさは、スナップの位置で変わります。前開きや足元まで開くものは、おむつ替えのたびに全部脱がせずにすみ、世話がらくです。

季節に合わせた生地選び

春夏は薄手の綿、秋冬はキルトや裏起毛など、生地で暖かさを調整します。室内では厚手だと暑くなりやすいので、外出用と部屋用で分けると使いやすくなります。

カバーオールに関するよくある質問

カバーオールはいつまで着せられる?

たっち〜あんよが安定する1歳前後が目安だよ。歩きはじめると上下分かれた服のほうが動きやすくなるよ。

足つきカバーオールは必要?

真冬のおでかけには便利だけど、室内では足裏の体温調節を邪魔しちゃうので、足なしタイプが基本でいいよ。

カバーオールは何サイズを買えばいい?

日本のベビー服のサイズ(50・60・70…)は身長(cm)を基準にした表示です。同じ月齢でも体格には個人差があるため、身長・体重の実測で選ぶのが確実です。60〜80。足まで包むので、大きすぎると足先が余るよ。ジャスト〜わずかに大きめが目安。長く使いたい・出産祝いには少し大きめ、今すぐ着せたいならジャストサイズが目安です。

カバーオールとロンパースの違いは?

ロンパースは足が分かれず股下でとまる丈、カバーオールは足先まで包む作りです。足まで覆うぶん、カバーオールは寒い時期や外出に向いています。

カバーオールはいつまで着られる?

歩きはじめて上下別々の服が着たくなるころまでが目安です。動きが活発になると、着替えやトイレの練習のしやすいセパレートに移っていきます。

今日、なにきせる? 気温と月齢で赤ちゃんの服装がすぐわかるよ。つかってみる

カバーオールを扱うブランド

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