なにきせる?

赤ちゃんの短肌着とは?いつから着せるか解説

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赤ちゃんの短肌着とは?いつから着せるか解説

着丈がおへそまでの、いちばん基本の肌着だよ。ひもで打ち合わせるから、ねんね期の赤ちゃんも着せやすいのが特徴。新生児期はコンビ肌着と重ねて使うことが多いよ。

短肌着はいつからいつまで?

生まれたその日から3ヶ月ごろまでが出番だよ。首がすわってボディ肌着に切り替えるタイミングで卒業する家庭が多いよ。短い期間だけど、新生児期はほぼ毎日着るので3〜5枚あると安心。

短肌着の着せ方・サイズの選び方

ひもを内側→外側の順に結ぶだけ。頭からかぶせなくていいから、ふにゃふにゃの新生児でも着せやすいよ。サイズは50〜60を選べばOK。汗をかいたらこまめに替えてあげてね。

短肌着のサイズの選び方

日本のベビー服のサイズ(50・60・70…)は身長(cm)を基準にした表示です。同じ月齢でも体格には個人差があるため、身長・体重の実測で選ぶのが確実です。

短肌着のサイズ: 50〜60が中心。短い期間しか着ないので、ジャストサイズでOK。

  • 数値はあくまで目安です。実際の身長・体重で選んでください(母子手帳の成長曲線も参考になります)。
  • 海外ブランドは月齢表示が多く、同じ月齢でも日本サイズより小さめに作られていることがあります。
  • 長く使いたい・出産祝いには少し大きめ、今すぐ着せたいならジャストサイズが目安です。

出典: 日本産業標準調査会(JISC)JIS L 4001:2023 乳幼児用衣料のサイズ / ミキハウス寸法表示(公開サイズ表。サイズ数値の照合用に参照)

短肌着の選び方(素材と枚数)

短肌着は肌に直接ふれる1枚なので、汗をよく吸う綿100パーセントを選ぶと安心です。夏はさらりとした天竺、冬はやわらかいフライスなど、季節で生地を選ぶと快適に過ごせます。

洗い替えを考えると、新生児のうちは5〜6枚あると回しやすいでしょう。赤ちゃんは吐き戻しや汗で1日に何度も着替えるので、少し多めが結局らくになります。

お手入れと、使いはじめる前の水通し

新品の肌着は、はじめて着せる前に一度洗う「水通し」をしておくと、糊が落ちて肌ざわりがやわらかくなり、汗も吸いやすくなります。

洗うときは、赤ちゃん用の洗剤を使い、大人の衣類と分けると安心です。タグの表示に従い、乾燥機の高温は生地を傷めることがあるので、様子を見て使ってください。

短肌着に関するよくある質問

短肌着は何枚必要?

季節にもよるけど3〜5枚が目安だよ。夏生まれは汗で着替えが増えるので多め、冬生まれはコンビ肌着との重ね着分を考えてバランスよく用意してね。

夏は短肌着1枚でもいい?

室温が高い日は短肌着やコンビ肌着1枚で過ごしてOKだよ。エアコンの風が直接当たらないようにだけ気をつけてね。

短肌着は何サイズを買えばいい?

日本のベビー服のサイズ(50・60・70…)は身長(cm)を基準にした表示です。同じ月齢でも体格には個人差があるため、身長・体重の実測で選ぶのが確実です。50〜60が中心。短い期間しか着ないので、ジャストサイズでOK。長く使いたい・出産祝いには少し大きめ、今すぐ着せたいならジャストサイズが目安です。

短肌着は何枚くらい用意すればいい?

洗い替えを含めて、新生児期は5〜6枚が目安です。汗や吐き戻しで着替えが多いので、少し多めにあると洗濯が追いつきやすくなります。

短肌着はいつごろ卒業する?

首がすわり、動きが活発になってくると、前開きの短肌着より、かぶりや股スナップのボディ肌着のほうが使いやすくなります。はっきりした時期より、動きに合わせて切り替えるのが自然です。

今日、なにきせる? 気温と月齢で赤ちゃんの服装がすぐわかるよ。つかってみる

短肌着を扱うブランド

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