気温28°C以上の日、赤ちゃんのおでかけ服装は?
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真夏のおでかけ。日ざしは強く、地面からの照り返しもきつい日です。赤ちゃんは大人より地面に近く、体温も上がりやすい。この気温では、服装より先に、外に出る時間そのものを選ぶことが体を守ります。
28度を超える日は、熱中症に気をつけたい気温です。赤ちゃんは自分で暑さを訴えられず、汗をかく力もまだ未熟です。
新生児から2歳ごろまで、月齢別の涼しい服装と、真夏の外出で守りたいことをまとめました。
月齢別の服装
- 肌着
短肌着(1枚をウェア代わりに)- ウェア
薄手ツーウェイオール(直射日光時)- アウター
- なし
- 小物

帽子、保冷シート

1〜3ヶ月のおでかけ服装
1〜3ヶ月には、肌着は「メッシュボディ肌着」、ウェアは「半袖ロンパース」、小物は「帽子、保冷シート」が目安です。
- 肌着
メッシュボディ肌着- ウェア
半袖ロンパース- アウター
- なし
- 小物

帽子、保冷シート

4〜6ヶ月のおでかけ服装
4〜6ヶ月には、肌着は「メッシュボディ肌着」、ウェアは「半袖ロンパース」、小物は「帽子、保冷シート」が目安です。
- 肌着
メッシュボディ肌着- ウェア
半袖ロンパース- アウター
- なし
- 小物

帽子、保冷シート

7〜12ヶ月のおでかけ服装
7〜12ヶ月には、肌着は「なしでも可」、ウェアは「半袖トップス+ハーフパンツ」、小物は「帽子、保冷シート、UVケア」が目安です。
- 肌着
- なしでも可
- ウェア

半袖トップス+ハーフパンツ- アウター
- なし
- 小物

帽子、保冷シート、UVケア

1歳〜2歳のおでかけ服装
1歳〜2歳には、ウェアは「半袖トップス+ハーフパンツ」、小物は「帽子、水分補給、UVケア」が目安です。
- 肌着
- なし
- ウェア

半袖トップス+ハーフパンツ- アウター
- なし
- 小物
帽子、水分補給、UVケア
帽子と水分が最優先
真夏は、通気のよい薄着に、頭を守る帽子が基本です。汗をたくさんかくので、母乳やミルク、月齢に応じた水分をこまめにとらせて、脱水を防いでください。
ぐったりする、顔が赤くほてる、汗が急に止まるといったようすは、熱中症のサインのことがあります。すずしい場所へ移して体を冷やし、続くときは早めに受診してください。
地面の照り返しに気をつける
アスファルトの照り返しで、地面に近いほど気温は高くなります。ベビーカーは大人が感じるより暑い環境です。保冷シートを使う、日なたを避けるなどで、地面の熱から守ってあげてください。
日中のいちばん暑い時間は避ける
気温が高い日は、日ざしの強い時間帯の外出をできるだけ避け、朝夕のすずしい時間に用事をすませると安心です。短い外出でも、日陰やすずしい室内でこまめに休ませてください。
ワンポイント
ベビーカーは照り返しで体感+2〜3°C。保冷シート・帽子・こまめな水分補給を。10〜14時の長時間外出は避ける。

よくある質問
気温28°C以上の日、赤ちゃんのおでかけ服装は?
月齢によって異なります。例えば4〜6ヶ月なら、肌着は「メッシュボディ肌着」、ウェアは「半袖ロンパース」、アウターは「なし」が目安です。
気温28度以上の外出で気をつけることは?
ベビーカーは照り返しで体感+2〜3°C。保冷シート・帽子・こまめな水分補給を。10〜14時の長時間外出は避ける。
気温28度以上で赤ちゃんと外出しても大丈夫?
28°Cを超える日は熱中症に注意。帽子と水分補給を忘れず、日中の暑い時間帯(目安10〜15時)の長時間の外出は避けましょう
手足が冷たいときは1枚多く着せるべき?
暑い寒いは『首の後ろ・背中』を触って判断しましょう。手足が冷たいのは正常な範囲です
真夏の外出、何時ごろを避ける?
日ざしの強い日中の時間帯は、できるだけ避けてください。朝や夕方のすずしい時間に用事をすませ、外にいるあいだは日陰やすずしい室内でこまめに休ませると安心です。
ベビーカーと抱っこ、どちらが涼しい?
抱っこは大人の体温が伝わって暑くなります。ベビーカーは地面の照り返しを受けやすくなります。どちらも一長一短なので、保冷シートや日よけを使い、こまめに休ませて熱をためないことが大切です。
水分はどれくらいあげる?
汗を多くかくので、母乳やミルク、月齢に応じた水分を、のどが渇く前にこまめにとらせてください。ぐったりする、機嫌がひどく悪いときは、早めに小児科へ相談してください。
たいせつなおやくそく
おうちの方へ。公的機関の情報をもとにした、たいせつなおやくそくです

暑い寒いは『首の後ろ・背中』を触って判断しましょう。手足が冷たいのは正常な範囲です

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