なにきせる?

気温16〜21°Cの日、赤ちゃんのおでかけ服装は?

更新日

過ごしやすい陽気のおでかけ。上着がいるか、いらないか、ちょうど境目の気温です。動きやすい服装で楽しめる一方、日陰や風で急に肌寒くなることもあります。

16〜21度は、赤ちゃんも動きやすく過ごしやすい気温です。厚い装いは要らず、薄手の羽織りを1枚持っておけば、たいていの場面に対応できます。

新生児から2歳ごろまで、月齢別のおでかけ服装と、気温の変化への備えをまとめました。

月齢別の服装

新生児(0〜1ヶ月)のおでかけ服装

新生児(0〜1ヶ月)には、肌着は「短肌着+コンビ肌着」、ウェアは「ツーウェイオール」、アウターは「薄手おくるみ」、小物は「帽子」が目安です。

肌着
短肌着+コンビ肌着
ウェア
ツーウェイオール
アウター
薄手おくるみ
小物
帽子

1〜3ヶ月のおでかけ服装

1〜3ヶ月には、肌着は「半袖ボディ肌着」、ウェアは「薄手カバーオール」、アウターは「薄手カーディガン(携行)」、小物は「帽子」が目安です。

肌着
半袖ボディ肌着
ウェア
薄手カバーオール
アウター
薄手カーディガン(携行)
小物
帽子

4〜6ヶ月のおでかけ服装

4〜6ヶ月には、肌着は「半袖ボディ肌着」、ウェアは「薄手カバーオール」、アウターは「薄手カーディガン(携行)」、小物は「帽子」が目安です。

肌着
半袖ボディ肌着
ウェア
薄手カバーオール
アウター
薄手カーディガン(携行)
小物
帽子

7〜12ヶ月のおでかけ服装

7〜12ヶ月には、肌着は「半袖ボディ肌着」、ウェアは「長袖トップス+パンツ」、アウターは「ベスト(携行)」、小物は「帽子」が目安です。

肌着
半袖ボディ肌着
ウェア
長袖トップス+パンツ
アウター
ベスト(携行)
小物
帽子

1歳〜2歳のおでかけ服装

1歳〜2歳には、肌着は「半袖セパレート肌着」、ウェアは「長袖トップス+パンツ」、小物は「帽子」が目安です。

肌着
半袖セパレート肌着
ウェア
長袖トップス+パンツ
アウター
なし
小物
帽子

動きやすい服装で

この気温なら、肌着にウェアの動きやすい服装で足ります。歩きはじめの子も遊びやすく、汗もかきにくい、過ごしやすい陽気です。

薄手の羽織りを1枚持つ

日陰に入ったり、風が出たりすると、体感は下がります。薄手のカーディガンを1枚バッグに入れておけば、肌寒くなったときにさっと羽織らせられます。

日ざしと日陰

日ざしが強い日は、帽子で頭を守ってあげてください。ベビーカーは地面に近く照り返しを受けやすいので、長い時間の日なたは避け、日陰で休ませると安心です。

ワンポイント

朝晩と日中の差が大きい時期。カーディガンやベストなど着脱しやすい1枚を必ず携行。

今日、なにきせる? 気温と月齢で赤ちゃんの服装がすぐわかるよ。つかってみる

よくある質問

気温16〜21°Cの日、赤ちゃんのおでかけ服装は?

月齢によって異なります。例えば4〜6ヶ月なら、肌着は「半袖ボディ肌着」、ウェアは「薄手カバーオール」、アウターは「薄手カーディガン(携行)」が目安です。

気温16〜21度の外出で気をつけることは?

朝晩と日中の差が大きい時期。カーディガンやベストなど着脱しやすい1枚を必ず携行。

手足が冷たいときは1枚多く着せるべき?

暑い寒いは『首の後ろ・背中』を触って判断しましょう。手足が冷たいのは正常な範囲です

16〜21度のおでかけ、上着はいる?

動きやすい服装で足りることが多い気温です。日陰や風で肌寒くなることがあるので、薄手の羽織りを1枚持っておくと安心です。

帽子はかぶせたほうがいい?

日ざしが強い日は、頭を守るために帽子が役立ちます。日陰では外して、蒸れないようにしてあげてください。

汗をかいたときはどうする?

遊んで汗ばんだら、羽織りを脱がせ、背中の汗を拭いてあげてください。汗をそのままにすると、風で冷えることがあります。

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